Kanagawa University Student Basketball Federation
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2017 年 11 月
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12/1 試合レポート(女子) <----(コメントする)
2013-12-02
会場:神奈川大湘南ひらつかキャンパス

<F1ブロック>
神大72-65東海
スタート
神大:12大島 19青野 74筆脇 90和田 95小山
東海:5富田 8寺澤 10野田 12吉越 16山本

 
 序盤、先手を取ったのは東海。16山本がパワーでインサイドを支配。神大のエース90和田を3ファウルに追い込むと5富田、8寺澤の外角。神大はインサイド95小山がパワーにうまさで対抗。19青野の外角。15-21の立ち上がり。
 2Q。神大が奮起。12大島、74筆脇の外角。東海も16山本のインサイド、10野田、6出口の外角と拮抗。29-36で折り返す。
 3Q。神大は90和田をコートへ戻す。こうなるとリズムが出てくる。12大島、90和田の外角、95小山のインサイド、13佐藤のドライヴ。次々に歓声が生まれる。東海も13野口、10野田の外角で流れを渡さず50-56で4Qへ。
 4Q。神大は13佐藤がキレ味鋭いドライブインを披露。95小山のミドル、19青野のフリースローで東海を捉える。東海も12吉越のミドル、6出口の3Pで懸命に逃げるが、神大は90和田が3P。13佐藤のドライヴ、74筆脇のミドルで東海を抜き去り、最後は19青野の外角で止め。神大が逆転で久々の優勝を飾った。
(主審:西尾元樹 副審:小杉拓駿)

関東54-80桐蔭
スタート
関東:9野田 12松永 14遠藤 18鳴澤 20喜納
桐蔭:77佐野 12内堀 23齋藤 57駆動 63千葉

 序盤。動きのかたい関東に桐蔭が襲い掛かり63千葉、57駆動の外角であっという間にリードを広げ7-24で1Qを終了。
 2Q。関東は9野田の外角を軸に反撃するも、桐蔭は手数でこれを上回り23齋藤の外角、58輿石がインサイド、3Pをシュートレンジの広さを見せ、20-43とリードを広げる。
 3Q。11-12。両チームとも試合がうまく転がらない。
 4Q。打って変った点の取り合いになり、関東は19中山、17山口、20喜納、18鳴澤。桐蔭は12内堀、23齋藤、77佐野、57工藤、20出口、71豊島。一歩も引かずに撃ち合うが、桐蔭は得点差をキープ。最終戦を白星で飾り、準優勝。
(主審:関野嘉代 副審:小野寺美帆)

横市45-80鎌倉
スタート
横市:4我妻 8上本 10中山 11長谷川 12林
鎌倉:8香山 4千田 5小池 7本庄 9原

 序盤。横市は8上本の連続ゴールから4我妻、11長谷川、12林と3本の3Pで優位に立つ。鎌倉は7本庄の外角、9原のミドル。20-15の立ち上がり。
 2Q。鎌倉は7本庄、8香山の3Pでリズムを掴むと、この2枚に4千田、14松元を加えた布陣で得点を量産。オフェンス力で横市を凌駕し28-40と試合をひっくり返して後半へ。
 3Q。横市は12林がシュートレンジの広さを見せ、11長谷川、8上本と反撃する。鎌倉は4千田のインサイド、9原の3P、8香山のミドル、ドライブ、5小池の外角と多彩な攻めでそれを上回り42-60とリードを広げる。
 4Q。横市力尽き、鎌倉の一方的な展開になり、45-80で鎌倉が貫録を示した。
(主審:三輪恵美子 副審;畑玲菜)

北里42-66相模
スタート
北里:12今氏 3古谷 6福田 17谷内 78青柳
相模:4山崎 7後藤 10八木橋 12池島 16田中

 1Q。先手をとったのは北里。17谷内のミドルを皮切りに3古谷の外角、17谷内のゴール下、78青柳のミドル。守っては7後藤のゴール下、4山崎の3Pの9得点に相模を抑え、18-9の立ち上がり。
 2Q。相模は反撃。7後藤のインサイド、16田中の外角、10八木橋の3Pとバランス良く得点し25-29と逆転に成功し前半を終了。
 3Q。北里は苦戦しながらも、ディフェンスを頑張り、相模に思うようなオフェンスをさせない。7後藤のインサイド、4山崎、16田中が外角を決めるも12点に抑え、ロースコアに持ち込む。35-41。
 4Q。大応援団に背中を押され、ここまで粘ってきた北里だが、力尽きた。相模7後藤、12池島の内外の攻めに対応しきれず、25得点を許し、ここまで。相模が苦戦しながらも地力の見せた。
(主審:小林文隆 副審:佐藤みのり)

<F2ブロック>
福祉67-43英和
スタート
福祉:5石井 7鵜久森 11川端 24尾形 26田代
英和:7山口 8堀井 10服部 12佐々木 14岡本

 全勝の英和に1敗の福祉。優勝の行方を占う大一番である。
 1Q。9-9と互角の立ち上がりから2Q。福祉は26田代の外角が炸裂3連続ゴールを決める。さらに5石井、24尾形、7鵜久森と手数の多さを見せつける。英和も12佐々木、7山口、5沼里、14岡本、10服部と繰り出すが、スケールで一歩譲り30-22。で2Qを終了。
 3Q。福祉のオフェンスが冴える。5石井、26田代、24佐々木の外角を軸に53-34と英和を突き放す。
 4Q。英和は12佐々木が2本沈めるもファウルアウト。福祉は26田代、24尾形の3Pで順調に得点を伸ばし、優勝を掴んだ。
(主審:平林由梨絵 副審:村岡直哉)

調布52-59鶴見
スタート
調布:9長井 4小野 13秀 16小山 17大塚
鶴見:11藤田 24古川 31小林由 37小林倫 76岡本

 序盤、先手を取ったのは調布。17大塚がインサイドで得点を稼ぐ。鶴見も31小林由、76岡本のインサイドで対抗するも、14-8と6点のビハインド。
 2Q。鶴見がリズムを掴む。24古川の外角、17川島がミドル、ドライブと能力の高さを見せ、78岡本はインサイド、3Pとシュートレンジの広さを発揮。20-27と逆転に成功。
 3Q。インサイド17大塚を抑えられ、苦しい調布だが10金生の外角、7土屋のミドルで反撃。しかし、鶴見もしぶとい。17川嶋のドライブ、31小林由、76岡本のインサイド、24古川の3Pと譲らない。33-40と得点差をキープ。
 4Q。鶴見は得点差を守る戦いに終始。福祉は6点差までは来るものの、そのたびに鶴見11藤田、37小林倫の3Pに阻まれ、追い上げきれなかった。
(主審:中西美沙紀 副審:阪井彩香)

12/1試合レポート(男子) <----(コメントする)
2013-12-01
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

<M1ブロック>
5位決定戦
神工67-105関東
スタート
神工 3阿久津 9近藤 13高橋 24山内 55藤井
関東 8越後 19西田 23永野 26大久保 77入間川

 序盤、関東は8越後、19西田の2枚を軸に77入間川、26大久保などで主導権を握る。神工は外角主体で9近藤、13高橋が頑張るも及ばす17-27と10点のリードを許す。
 2Q。関東は31庭野、神工は9近藤、55藤井。譲らず33-46と関東得点差をキープして後半へ。
 3Q。関東は8越後、23永野、25鷲津と機能し、一気にスパート。76-44と神工を突き放し、格の違いをみせつけた。
(主審:皆川太郎 副審:河原崎晃平)

7位決定
防衛75-36横市
スタート
防衛:5富永 9遠藤 11天野 15大川 16稲嶺
横市:9齋藤 18原田 20福本 24神戸 35渡辺

 序盤、リズムを掴めない横市に防衛が襲い掛かる。5富永、15大川、11天野、8福田、10辻と多彩なメンバーで横市ゴールを襲い17-4の立ち上がり。
 2Q。防衛15大川が好調。あっという間に8得点を上げる。その後も8福田、17松井が得点。横市も9齋藤を軸に6渡邉、35渡辺の3P。追いすがるも34-16と苦戦。
 3Q。横市はまたも得点出来ない。この機に防衛が18得点し52-22と大量30点差として試合を決めた。
(主審:柴田悠喜 副審:松山達見)

9位決定
鶴見75-60福祉
スタート
鶴見:4野崎 5肥田 11六角 26中島 29村岡
福祉:37川村 8小林 13関口 28穂高 39三島

 序盤、鶴見は11六角が好調。3本の3Pを含む15得点。インサイドでは29村岡。福祉はインサイドの松村の負傷欠場が響き37川村の8得点にとどまる。23-8で1Qを終了。
 2Q。鶴見は同じパターンで着々と得点を重ねる。福祉もようやくりずむをつかみ34佐々木、37川村の2枚で追走。37-21で前半を終了。
 3Q。鶴見は11六角、6石田が5本の3Pを沈め好調を維持。62-38。
 4Q。福祉は37川村が3本の3Pを決め、8小林のミドルなどで追撃するも追い上げには至らず。
(主審:吉岡恵美 副審:太田令菜)

<M2ブロック>
調布86-52工芸
スタート
調布:14森 4黒川 5佐々木 8柴沼 13佐藤
工芸:10鈴木 11木内 12菅井 17井上 18高井

 序盤、先手をとったのは調布。14森、5佐々木が内外に得点する。工芸も11木内、17井上が外角を決めるも23-12の立ち上がり。
 2Q。調布は5佐々木、4黒川が好調。特に4黒川が2本立て続けに3Pを決め優勢に進める。工芸は11木内の外角が光るも、単発。43-23と20点差で折り返す。
 3Q。工芸11木内が3Pを3連射するなど好調。しかし調布は14森が負けじと3Pを3本決め、5佐々木、13佐藤と手数で上回って64-36とリードを広げ、試合を決めた。
(主審:小杉拓駿 副審:松山達見)

神奈川大学使用時の駐車場使用について(注意) <----(コメントする)
2013-11-26
 本連盟の大会におきまして、基本的に自動車での来場が禁止しております。
 これは選手のみならず、観戦にお見えになる皆さまにも同様であります。
 しかしながら、神奈川大学湘南ひらつかキャンパスにおきましては神奈川大学のご厚意で正門守衛室から許可された指定の駐車場に駐車するという条件で許可させて頂いています。

 体育館脇の来賓駐車場はバスケット関係者は駐車禁止です。
 前回、保護者の方が駐車されていたとのことです。

 万が一、12/1の大会開催時に同様の注意を受けた場合、次回からの貸与中止もありえるとのご注意を頂きました。
 神奈川大学関係者の皆さまには、この場をお借りしまして、深くお詫び申し上げます。

 本連盟では、大学のご厚意で無償で体育館をおかりしております。きちんとルールを守って会場を使わせていただくようお願い申し上げます。

試合レポート(11/24) <----(コメントする)
2013-11-24
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

<M1ブロック 準決勝>
横国66-84神大
スタート
横国:1遠藤 18森 20森谷 31菊地 41松尾
神大:8内山 11丸山 19國分 32西村 56古岩井

 序盤。神大はインサイドの11丸山にボールを集める。丸山はフリースロー、ゴール下と得点。守っては横国の新人センター31菊地を抑える。横国は41松尾、18森、1遠藤のG・FW陣が外角を決めるも、神大は56古岩井、19國分の外角で対抗。18-30とリードを奪う。
 2Q。ようやく横国31菊地のインサイドが機能し始めると、横国もリズムがでてきて1遠藤、18森、3服部の外角が決まり始める。神大は56古岩井が外角を勝負所で決め、3政野屋が「仕事人」というべき仕事をして、流れを渡さない。35-56で折り返す。
 3Q。横国ディフェンスが機能し、1遠藤、41松尾の2枚を軸に反撃。49-64と6点詰める。
 4Q。神大11丸山がコートに戻るとインサイドを制圧。流れを取り戻し、2諏訪にインサイドを引き継ぐ。横国も41松尾、3服部らがよく戦ったが及ばす66-84で軍門に下った。
(主審;小林文隆 副審:皆川太郎)

東海102-64桐蔭
スタート
東海:5岡田 15安藤 32岡垣 56米山 88馬場
桐蔭:44高崎 6小野 15片見 20山野 83川島

 序盤、東海は56米山、88馬場。桐蔭は44高崎、6小野、3八幡。双方の外角が得点する展開で17-19の立ち上がり。
 2Q。東海は17大石がキレ味鋭いプレィを連発。88馬場の外角、5岡田のインサイドとバランス良く得点。桐蔭は東海ディフェンスを攻めあぐみ44高崎、15片見が3Pを決めるも49-31で前半を終了。
 3Q。東海は17大石、5岡田、76鈴木友と時間ごとに好調な選手が出てくる。桐蔭は6小野、15片見と外角主体。インサイドを攻められないのがきつく76-47とじりじり離される。
 4Q。桐蔭は6小野、44高崎、3八幡と外角攻勢をかけるも東海は好守にこれを上回り追撃を許さず、桐蔭を振り切って決勝進出を決めた。
(主審:福井正徳 副審:松山達見)

<M2ブロック>
産能95-82調布
スタート
産能 1古澤 8芹澤 14平井 18石原 21櫻井
調布 14森 4黒川 5佐々木 8柴沼 13佐藤

 序盤。産能は18石原、14平井、21櫻井、1古澤、8芹澤とスタートのメンバーが順に得点。攻め手の多いところを見せつける。調布は4黒川、14森、5佐々木と外角主体。22-17の立ち上がり。
 2Q。産能は21櫻井、14平井の2枚で得点を伸ばす、調布は14平井に得点が偏り、うまくリズムを掴めず39-29と10点のビハインドを背負って前半を終了。
 3Q。調布反撃。8柴沼の3Pを皮切りに14森が3連続ゴール、4黒川が3本の3Pを決めて、57-57の同点に持ち込んで4Qへ。
 4Q。産能は14平井、18石原、8芹澤。調布は14森が3本の3P。ともに3P攻勢で譲らず79-79で延長に突入。
 延長は産能14平井の独壇場。3Pを含む13得点を上げ、調布を振り切った。
(主審:太田令菜 副審:河原崎晃平)

<F1ブロック>
北里27−83鎌倉
スタート
北里 12今氏 3古谷 6福田 17谷内 78青柳
鎌倉 8香山 4千田 5小池 7本庄 9原
 
 地力に勝る鎌倉は序盤からスパート。8香山、7本庄、5小池が3Pを決め、速攻を連発。北里は3古谷、78青柳が3Pを決めるも8-23。
 2Q。鎌倉は途中出場の10小田部が2本の3Pを決めるなど活躍。14-43とリードを広げ、前半で試合を決めた。
(主審:吉岡恵美 副審:渡辺幸輝)

横市54-80相模
スタート
横市:4我妻 8上本 10中山 11長谷川 12林
相模:4山崎 7後藤 10八木橋 12池島 16田中

 1Q。横市は11長谷川が2本の3Pを決める。しかし相模は手数でこれを上回り、7後藤のドライブ、12池上、4山崎のミドル、3Pで得点10-26の立ち上がり。
 2Q。横市は12林のミドル、11長谷川、9黒木、10中山と得点する。相模が7後藤の独壇場。切れ込んで得点を重ね、ディフェンスが小さくなると12池島、16田中が外角から射抜く。46-20として前半を終了。
 後半も横市はよく健闘したが、追い上げには及ばす。鎌倉が貫録を示した。
(主審:三輪恵美子 副審:小野寺美帆)

<F2ブロック>
英和76-37防衛
スタート
英和:7山口 8堀井 10服部 12佐々木 14岡本
防衛:4伴 5富田 6井上 7鈴木 8香取

 序盤、英和は外角主体。10服部、14岡本の3P、12佐々木、7山口らで18得点。防衛も4伴、5富田、7鈴木で7得点し、18-7。
 2Q。英和の外角が止まらない。12佐々木、10服部、14岡本と3Pを連射。防衛も7鈴木を軸に頑張るも36-18とダブルスコアに追い込まれる。
 後半、防衛も粘りをみせるが、追撃に至らない。こうなると4Qに疲れが見え、一気に突き放された。
(主審:柴田悠喜 副審:阪井彩香)

調布66-48工芸
スタート
調布:9長井 4小野 7土屋 13秀 16小山
工芸:6中村 7植田 10金生 11進藤 13小澤

 序盤、工芸が6中村、7植田の2枚を軸に得点。調布も10金生が3Pを決めるも11-15とリードを奪う。
 2Q。工芸ブレーキ。5得点に終わる。逆にリズムを掴んだ調布は11山藤を軸に4長井、7土屋で好調に得点し31-20と逆転して前半を終了。
 3Q。調布は9長井、工芸は13小澤と好調な選手を軸に鍔迫り合いが続くがじりじりと工芸がリードを広げ45-33で4Qへ。
 4Q。工芸は6中村、7長井の3P攻勢で追い上げをみせるが調布は手数でこれを上回り66-48で勝利を上げた。
(主審:松田菜穂 副審:畑玲菜)

福祉78-64鶴見
スタート
福祉:5石井 7鵜久森 11川端 24尾形 26田代
鶴見:11藤田 24古川 31小林由 37小林倫 76岡本

 1Q。福祉は26田代の外角でリード。鶴見は31小林由のインサイドで対抗。13-6の立ち上がり。
 2Q。福祉は24尾形の外角、12井ノ岡、27岡本、7鵜久森を広いシュートレンジで鶴見ディフェンスを揺さぶる。鶴見も76岡本、31小林由がインサイドで主張。33-22と11点差で前半を終了。
 3Q。福祉スパート。26田代、24尾形、7鵜久森の3枚の外角が火を吹く。鶴見は17川島投入で懸命の踏ん張りをみせるが67-37とリードを許す。
 4Q。鶴見は11藤田、37小林倫の3Pで追撃するも届かず。福祉の軍門に下った。
(主審:関野嘉代 副審:神谷夏海)

試合レポート(11/23) <----(コメントする)
2013-11-23
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

<M1ブロック>
神工84-117東海
スタート
神工:3阿久津 9近藤 13高橋 24山内 55藤井
東海:5岡田 15安斎 32岡垣 56米山 88馬場

 序盤、神工は3阿久津、55藤井の外角が主体。ディフェンスが広がったところを24山内がつく。東海は32岡垣、15安斎の3P。インサイドの5岡田。岡田は高さ、パワーでインサイドを制圧。22-27と東海5点リードで1Qを終了。
 2Q。神工は9近藤のミドル、13高橋の3P。東海は17大石、41高倉、88馬場、5岡田のC・FW陣で得点。38-62とリードを広げる。
 3Q。神工は24山内を軸に追撃を試みるも、東海は32岡垣、88馬場、5岡田の3枚でこれを上回り56-84で3Qを終了。
 4Q。神工は外角主体で頑張ったが追い上げには至らず。東海のオフェンス力が光った。
(主審:西尾元樹 副審:渡部幸輝)

防衛75-73横国
スタート
防衛:5富永 9遠藤 11天野 16稲嶺 20大川
横国:1遠藤 3服部 18森 20森谷 48佐藤

 序盤。防衛は11天野のミドル、9遠藤、5富永の外角で得点。横国は1遠藤、18森の遠距離砲2門で3P攻勢。21-23と互角の立ち上がり。
 2Q。防衛ブレーキ。9得点に終わる。防衛のオフェンスが乱れる間に横国は18森、1遠藤、8下原の外角、速攻で30-41と11点差に得点を広げる。
 3Q。防衛は20大川の外角、16稲嶺のアグレッシブなプレィで反撃。横国はインサイドの31服部、33田中の外角。互角の展開で51-59と防衛8点差につめて4Qへ。
 4Q。防衛は11天野のミドル、5富永、9遠藤の3Pで横国を猛追。横国は1遠藤の外角、ドライブ、31菊地のインサイドで踏ん張るが防衛17松井のショットで防衛逆転、ここから両チームとも必死のディフェンスでファウルがかさみ、フリースローの打ち合いとなったが、勝負所でまたしても防衛17松井が決め、防衛が接戦を制した。
(主審:皆川太郎 副審:川島恵太)

関東62-83神大
スタート
関東:21下田 8越後 23永野 25鷲津 0窪前
神大:8内山 11丸山 19國分 32西村 56古岩井

 前週、桐蔭に苦杯を喫し、決勝トーナメントに黄信号が点った関東。背水の陣で臨む。
 序盤。関東は21下田のインサイド。神大は56古岩井、19國分、5星の外角で対抗。12-20の立ち上がり。
 2Q。神大は11丸山のインサイド、56古岩井の3Pと内外のエースが得点。こうなると関東は手数が足りない。神大がじりじりとリードを広げ26-40で前半を終了。
 3Q。関東はブレーキ。わずか8得点に終わる。神大はこの機を逃さず56古岩井、11丸山で得点を伸ばし66-36として、4Qを待たずに試合を決めた。
(主審:福田達夫 副審:松山達見)

桐蔭99-56横市
スタート
桐蔭:7勝山 14遠近 15片見 20山野 83川島
横市:3菅原 9齋藤 18原田 20福本 24神戸

 桐蔭が序盤から好調。14遠近を軸に7勝山、83川島、20山野。15片見とスタートが全員得点し、途中出場の21池下も3Pを決める。35-5の立ち上がり。
 2Q。ようやく目を覚ました横市。3菅原、24神戸の2枚の外角を軸に反撃。桐蔭は6小野のミドル、ドライブで対抗。55-27とする。
 3Q。横市ブレーキ。8得点に終わる。この間に桐蔭は16遠藤、7勝山、6小野の3枚で得点を伸ばし、80-35として試合を決めた。
(主審:関野翔太 副審:中濱 洋)
 
<M2ブロック>

北里67-61工芸
スタート
北里:7葛貫 6上原 11橋本 25大竹 39箕浦
工芸:5熊田 7今井 10鈴木 11木内 18高井

 先手をとったのは工芸。11木内、10鈴木、7今井と得点。北里は途中出場の51野刈家が好調。10得点を上げ15-12として1Qを終了。
 2Q。51野刈家は好調を持続、このQも8得点を上げる。工芸は7今井、5熊田らが得点するも31-22と7点のビハインド。
 3Q。工芸反撃。11木内の外角、7今井がセンスあふれるプレィを披露し、48-45と3点差まで追い上げ4Qへ。
 4Q。工芸は11木内、7今井の2枚。北里は51野刈家、78永井、11橋本。互角の展開であったが、北里がじりじり得点差を伸ばして67-62として工芸を振り切った。
(主審:柴田悠喜 副審:大津貴昭)

<F1ブロック>

神大80-72桐蔭
スタート
神大:12大島 19青野 74筆脇 90和田 95小山
桐蔭:9白土 19伊藤 24佐藤 58輿石 97中丸

 この日、関東総合大会と重なったため、木村監督以下お馴染みのメンバーを欠く桐蔭。それでも意気盛んである。
 1Q。桐蔭は58輿石のパワープレィを軸に19伊藤の3P、9白土、71豊島のミドルで得点。神大はエース90和田一辺倒といっていい状況で26得点のうち14得点を和田が上げる。26-19の立ち上がり。
 2Q。神大は19青野、12大島が3Pを決め、74筆脇、95小山と内外で得点。桐蔭は62小賀の外角、87岡部、2川井のミドル、24伊藤の3Pと対抗するもシュートの精度で劣り、49−37で折り返す。
 3Q。神大は90和田が立て続けに6本のシュートを決め、14得点、20点にリードを広げるも、桐蔭はしぶとい。19伊藤の外角、58輿石のインサイド、24佐藤、37中丸、8田畑、32加々見とつないで69-56と13点差まで戻して4Qへ。
 4Q。桐蔭は87輿石、62小賀、2川井、71豊島とかなり厳しいシュートを決めてくるが、追い上げには至らず。神大の軍門に下った。
(主審:小林文隆 副審:河原崎晃平)

関東64-57東海
スタート
関東:9野田 12松永 14遠藤 18鳴澤 20喜納
東海:5富田 8寺澤 10野田 12吉越 16山本

 1Q。関東は14遠藤、18鳴澤の2枚。東海は8寺澤の外角と16山本のインサイド。ともに譲らず23-24の立ち上がり。
 2Q。関東は9野田の外角にあたりが来て、2本の3Pを含む8得点。19中山も6得点し、やや攻めあぐむ東海を41-34と突き放す。
 3Q。東海は18横山、16山本のインサイドで得点。関東は9野田がうまくファウルを誘いフリースローを沈め、14遠藤の外角。54-48で4Qへ。
 4Q。東海反撃12吉越のミドル、10野田のバスケットカウント、フリースローも決める。8寺澤などで関東に肩を並べるところまでいくが、反撃もここまで。関東は9野田、19中山の2枚で東海の追撃を振り切った。
(主審:中山博樹 副審:関野嘉代)

<F2ブロック>
福祉94-55工芸
スタート
福祉:5石井 7鵜久森 11川島 24尾形 26田代
工芸:6中村 7植田 11進藤 13小澤 8加藤

 福祉は序盤から好調。7鵜久森、26田代、11川島の3枚を軸に得点を伸ばす。工芸は6中村の3P、8加藤のミドルで対抗するも28-16の立ち上がり。
 2Q。工芸は6中村、7植田の2枚で得点。やや勢いの止まった福祉だが26田代と途中出場の25島田が決めて42-30で折り返す。
 3Q。福祉が再加速。27岡本、7鵜久森の外角、24尾形のミドル。得点能力の高い選手を揃える福祉を止めるのは苦しい。70-40と大量30点差として試合を決めた。
(主審:小野寺美帆 副審:阪井彩香)