Kanagawa University Student Basketball Federation
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12/1 試合レポート(女子) <----(コメントする)
2013-12-02
会場:神奈川大湘南ひらつかキャンパス

<F1ブロック>
神大72-65東海
スタート
神大:12大島 19青野 74筆脇 90和田 95小山
東海:5富田 8寺澤 10野田 12吉越 16山本

 
 序盤、先手を取ったのは東海。16山本がパワーでインサイドを支配。神大のエース90和田を3ファウルに追い込むと5富田、8寺澤の外角。神大はインサイド95小山がパワーにうまさで対抗。19青野の外角。15-21の立ち上がり。
 2Q。神大が奮起。12大島、74筆脇の外角。東海も16山本のインサイド、10野田、6出口の外角と拮抗。29-36で折り返す。
 3Q。神大は90和田をコートへ戻す。こうなるとリズムが出てくる。12大島、90和田の外角、95小山のインサイド、13佐藤のドライヴ。次々に歓声が生まれる。東海も13野口、10野田の外角で流れを渡さず50-56で4Qへ。
 4Q。神大は13佐藤がキレ味鋭いドライブインを披露。95小山のミドル、19青野のフリースローで東海を捉える。東海も12吉越のミドル、6出口の3Pで懸命に逃げるが、神大は90和田が3P。13佐藤のドライヴ、74筆脇のミドルで東海を抜き去り、最後は19青野の外角で止め。神大が逆転で久々の優勝を飾った。
(主審:西尾元樹 副審:小杉拓駿)

関東54-80桐蔭
スタート
関東:9野田 12松永 14遠藤 18鳴澤 20喜納
桐蔭:77佐野 12内堀 23齋藤 57駆動 63千葉

 序盤。動きのかたい関東に桐蔭が襲い掛かり63千葉、57駆動の外角であっという間にリードを広げ7-24で1Qを終了。
 2Q。関東は9野田の外角を軸に反撃するも、桐蔭は手数でこれを上回り23齋藤の外角、58輿石がインサイド、3Pをシュートレンジの広さを見せ、20-43とリードを広げる。
 3Q。11-12。両チームとも試合がうまく転がらない。
 4Q。打って変った点の取り合いになり、関東は19中山、17山口、20喜納、18鳴澤。桐蔭は12内堀、23齋藤、77佐野、57工藤、20出口、71豊島。一歩も引かずに撃ち合うが、桐蔭は得点差をキープ。最終戦を白星で飾り、準優勝。
(主審:関野嘉代 副審:小野寺美帆)

横市45-80鎌倉
スタート
横市:4我妻 8上本 10中山 11長谷川 12林
鎌倉:8香山 4千田 5小池 7本庄 9原

 序盤。横市は8上本の連続ゴールから4我妻、11長谷川、12林と3本の3Pで優位に立つ。鎌倉は7本庄の外角、9原のミドル。20-15の立ち上がり。
 2Q。鎌倉は7本庄、8香山の3Pでリズムを掴むと、この2枚に4千田、14松元を加えた布陣で得点を量産。オフェンス力で横市を凌駕し28-40と試合をひっくり返して後半へ。
 3Q。横市は12林がシュートレンジの広さを見せ、11長谷川、8上本と反撃する。鎌倉は4千田のインサイド、9原の3P、8香山のミドル、ドライブ、5小池の外角と多彩な攻めでそれを上回り42-60とリードを広げる。
 4Q。横市力尽き、鎌倉の一方的な展開になり、45-80で鎌倉が貫録を示した。
(主審:三輪恵美子 副審;畑玲菜)

北里42-66相模
スタート
北里:12今氏 3古谷 6福田 17谷内 78青柳
相模:4山崎 7後藤 10八木橋 12池島 16田中

 1Q。先手をとったのは北里。17谷内のミドルを皮切りに3古谷の外角、17谷内のゴール下、78青柳のミドル。守っては7後藤のゴール下、4山崎の3Pの9得点に相模を抑え、18-9の立ち上がり。
 2Q。相模は反撃。7後藤のインサイド、16田中の外角、10八木橋の3Pとバランス良く得点し25-29と逆転に成功し前半を終了。
 3Q。北里は苦戦しながらも、ディフェンスを頑張り、相模に思うようなオフェンスをさせない。7後藤のインサイド、4山崎、16田中が外角を決めるも12点に抑え、ロースコアに持ち込む。35-41。
 4Q。大応援団に背中を押され、ここまで粘ってきた北里だが、力尽きた。相模7後藤、12池島の内外の攻めに対応しきれず、25得点を許し、ここまで。相模が苦戦しながらも地力の見せた。
(主審:小林文隆 副審:佐藤みのり)

<F2ブロック>
福祉67-43英和
スタート
福祉:5石井 7鵜久森 11川端 24尾形 26田代
英和:7山口 8堀井 10服部 12佐々木 14岡本

 全勝の英和に1敗の福祉。優勝の行方を占う大一番である。
 1Q。9-9と互角の立ち上がりから2Q。福祉は26田代の外角が炸裂3連続ゴールを決める。さらに5石井、24尾形、7鵜久森と手数の多さを見せつける。英和も12佐々木、7山口、5沼里、14岡本、10服部と繰り出すが、スケールで一歩譲り30-22。で2Qを終了。
 3Q。福祉のオフェンスが冴える。5石井、26田代、24佐々木の外角を軸に53-34と英和を突き放す。
 4Q。英和は12佐々木が2本沈めるもファウルアウト。福祉は26田代、24尾形の3Pで順調に得点を伸ばし、優勝を掴んだ。
(主審:平林由梨絵 副審:村岡直哉)

調布52-59鶴見
スタート
調布:9長井 4小野 13秀 16小山 17大塚
鶴見:11藤田 24古川 31小林由 37小林倫 76岡本

 序盤、先手を取ったのは調布。17大塚がインサイドで得点を稼ぐ。鶴見も31小林由、76岡本のインサイドで対抗するも、14-8と6点のビハインド。
 2Q。鶴見がリズムを掴む。24古川の外角、17川島がミドル、ドライブと能力の高さを見せ、78岡本はインサイド、3Pとシュートレンジの広さを発揮。20-27と逆転に成功。
 3Q。インサイド17大塚を抑えられ、苦しい調布だが10金生の外角、7土屋のミドルで反撃。しかし、鶴見もしぶとい。17川嶋のドライブ、31小林由、76岡本のインサイド、24古川の3Pと譲らない。33-40と得点差をキープ。
 4Q。鶴見は得点差を守る戦いに終始。福祉は6点差までは来るものの、そのたびに鶴見11藤田、37小林倫の3Pに阻まれ、追い上げきれなかった。
(主審:中西美沙紀 副審:阪井彩香)

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